「打掛花嫁部門優勝」と「ジャーナル賞(百日草賞)」をダブル受賞

第13回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権 優勝&ジャーナル賞 ダブル受賞

第13回 武市昌子杯 着付技術選手権で、「打掛花嫁部門優勝」と「ジャーナル賞(百日草賞)」をダブル受賞しました。

2016年11月22日「第13回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁 着付技術選手権」が開催されました

武市昌子杯実行委員会では第一回大会以来、着付の現場で働く皆様が参加しやすく、かつ日頃の仕事で得た実力を存分に発揮できる着付コンテストの開催を目指して、教義体系や規定に工夫をこらしてきた選手権です。

その特長の一つが、「モデル・衣装は主催者が用意し、当日の抽選で決定する」という競技形態です。

流派・手法を問わず、たくさんの方が参加できるように、詳細な競技規定は設けられていません。

全ての選手に平等に、競技のための準備時間が設けられ、普段仕事をしている用に「お客様第一」に、それぞれの課題にあった仕度をします。振袖・留袖・打掛、全部門に共通のテーマ「着て動いた時に楽で着くずれず、お客様お一人お一人の個性や立場に合わせた美しいキモノ姿」で行われています。

第13回 武市昌子杯 着付技術選手権で、「打掛花嫁部門優勝」と「ジャーナル賞(百日草賞)」をダブル受賞しました。

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このコンテストは、日頃の仕事に近い雰囲気と緊張感で行われます。

初めてお会いするモデルさん、初めて手に取る衣装。その方の個性と魅力をどうすれば最大限に引き出せるかを、短い時間の中でコミュニケーションをとりながら考えなければなりません。

見た目だけきれいに仕上げっていればよいというものではなく、着て動いて楽で、着崩れず、その上で美しい着付が求められます。

そのために大切なことは、余分な手を省き、時間を短縮し、お客様の負担を減らすことです。「お方さまに一切負担をおかけしない」という、千年前から続く衣紋道の精神は、現代の着付技術にもそのまま通じるものです。お方さまを大切にするという考え方に尽きるものだと思います。

 
 

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